友人・知人が去っていく――老化と共に!
2025年5月11日(日)
今年になって数十年来の友人からの連絡が途絶えだし、
最近はすっかりご無沙汰になっている。
おそらくこのまま関係性が途切れてしまうのだろう。
これも老化のなせる業というか、
悪い効用といえるだろう。
都心で会おうと言われても、
最近は面倒だからその気にならない。
そういうことも作用していたのかも。
そういえば昨年は一番親しかった友人が夏を迎える前に逝去した。
これには参った。本人から春ごろに連絡があって、
医師から「寿命は1年」と宣告されたとの電話。
それで、近いうちに合おうということだったが、
入退院を繰り返して、会うどころか、
見舞いすらなかなか叶わなかった。
亡くなったと知らずに電話したら、
電話に出た夫人から亡くなったとの知らせ。
驚愕した次第。
で、その後、最初に触れた友人と二人で墓参りをした次第。
逝去する人、離れていく人等々、
これも老化のなせる業と、受けとめている。