玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

ながらスマホ

前回記した“自転車のながらスマホ”の罰則は26年4月から――だから取り締まりが少ないんだ!


前回記した“自転車のながらスマホ”の罰則は

26年4月から――だから取り締まりが

少ないんだ!



25年4月24日(木)


今日の日経電子版に下記のようなタイトルが出ていた。


【自転車「ながらスマホ」反則金1万2000円

26年4月から導入】
   事件・司法



これで分かるように24年11月に改訂された道路交通法による違反者の取り締まりは25年4月からとのことだ。


警察庁は改正道路交通法の施工を
2026年4月1日に施工する方針で、
自転車の交通違反による交通反則切符(青切符)を導入する




・携帯電話使用(ながら運転)――1万2千円
・2人乗り――3000円
・信号無視――6000円
・逆走や歩道走行――
・2台以上の横並び――3000円




まだあるけど、これくらいの引用にする。














自転車の〈ながらスマホ〉の検挙シーンに、初めて出くわす!


自転車の〈ながらスマホ〉の検挙シーンに、

初めて出くわす!



2025年4月16日(水)


2024年11月1日の道路交通法の改正で、
下記の2点について自転車に関する罰則が強化された。

・「ながらスマホ(ながら運転)」
・「酒気帯び運転」

以下、ここでは「ながらスマホ」についてのみ言及する。


◆罰則内容
 令和6年(2024年)11月からの罰則内容

 ◆自転車運転中に「ながらスマホ」をした場合

6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金


 ◆自転車運転中の「ながらスマホ」により交通事故を起こすなど
  交通の危険を生じさせた場合

1年以下の懲役又は30万円以下の罰金>
 ※詳しくはネット検索するべし


今月(4月)いっぱいでもう半年になる罰則強化だが、
街場や近隣の路上では連日、
相変わらず「自転車のながらスマホ」をよく見かける。

罰則が強化されたのにもかかわらず、これだけよく見かけるということは、
改正された罰則強化が浸透しておらず、
それは検挙がほとんど成されていないからではないのか、と思っていた。

そしたら今日、自宅近くの路上で
お巡りさんに検挙されている「ながらスマホ」の若者を見かけた。
初めてである。

「ながらスマホ」と自転車ですれ違う時、
いつも、危ない危ないと思いつつすれ違う。

それにしてもこれだけの「ながらスマホ」に出会うとは、
一体どういうことなのと思っていた次第。

もっともっと検挙されるべし。
自転車の「ながらスマホ」規制強化は、
車や原付と同じ扱いになったのだから。

でないと、「ながらスマホ」による事故多発で
強化された罰則の意味がない。











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