ウォーキングと腕降りの有無



2024年8月4日(日)


この夏は酷暑の日々で、白昼に気分転換で散歩も外出もならず、
室内暮らしの日々が続く。

それで夜になってウォーキングに出ている。

もっとも週に1,2回で、1時間ほど歩く。


始めた頃は腕が触れないままだった。

歩いていて、どうして腕が振れない、動かないのだと、不思議だった。

ただただダラダラと歩いているようにしか見えなかったはず。

それが先週あたりからか、無意識のうちに腕を振っている自分がいる。

ああ、勝手に腕が動く、腕が振れている、と思った次第。

今夜は50分ほど歩いたが、初めから腕が振れていた。

スムーズに無意識のうちに。

これって二の腕の筋力に関係しているのだろうか、分からないけど。

室内暮らしで筋力を保つ方法を心掛けるしかない。

若い頃に空手をやっていて、その頃に用いた鉄アレイをもち出して、
腕の上げ下げ、突きを繰りかえしている。

スクワットなども回数を心掛けながらやっている。

室内暮らしと運動のあり方を学びつつ、PCに向かう日々である。

このところはすっかり昼夜逆転状態にある。

一か月前は早朝4時5時に寝ていたのだが、
いつの間にか就寝が午前9時10時頃になっている。

猛暑の炎天下に眠りこんでいるのだ。

このままの生活が8月から9月に至るのではないのか……と。