玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

糖尿病・医療

果たしてHbA1cはいくつか……


果たしてHbA1cはいくつか……


2025年1月21日(火)


午後は糖尿病の診察で、朝から食事を摂らずにいる。

2型糖尿病の10年選手である。

現在の僕のHbA1cは7%前後を行ったり来たりだ。

3年ほど前から7%を超えており、
それで薬も服用している。

7,8年前までは
糖質制限食で完全に数値を制御して6%台を維持していた。

医師はさておき、看護師さんに制御ぶりを驚かれたものだが、
その制御が崩れましたね、ある時期から。

それで自分でHbA1cの数値を計るようになったけど、
かえって日々の糖質制限食が左右され、
いい加減になるので辞めた。

年末年始をはさんでのこの2か月、
飲酒や食事内容で糖質制限食がやや崩れ気味だったので、
果たして、午後にどういう数値が出るか。



追伸 
医院から戻って、午後5時に記す。

年末年始に暴飲暴食はしなかったけど、
ワイインをかなり吞んでいるので数値が気になったが、
なんと7%を割っている。

これは嬉しい。






健診で消化器系に異常――カメラ検査に


健診で消化器系に異常――カメラ検査に


2024年12月19日(木)


明日は通称「大腸カメラ」こと「大腸内視鏡」による検査がある。

市の健康診断で、検便に血が混じっているとのことで、
1か月後の健診の結果説明の前に「要検査」の手紙を受けとった。

初めてである。
健診で「要検査」などとは。

そのため検査の準備でこの数日、
大腸内の消化にかかわるので
繊維質などの食べるものを制限されている。

葉物野菜なら、キャベツ、レタス、白菜、ほうれん草などで、
種子のあるトマトやイチゴもダメだ。

モヤシ、タマネギ、ネギ、大根、
果物では繊維の多いりんご、ナシなどがダメ。
ワカメなどの海藻類もダメ。

つまり、あれも、これも食べられない。

僕は糖尿病だから、普段は炭水化物を制限して食品を摂取している。

でも、検査であれもこれも食べられないとなると、調理しようがない。

それで、食パンや、うどん、おかゆなど、
通常なら食べないものをこの数日、食べている。

制限を取り払って。

昨日は久しく食べてないうどんを食べた。
ラーメン店などこの10年入っていない。

なんであれ、検査を受けて結果に安堵したい。





多くの効用が話題の「16時間断食」を開始!


多くの効用が話題の「16時間断食」を開始!


2024年6月18日(火)


数日前から、多くの効用で注目されている「16時間断食」というか、「半日断食」といういか、それをやり始めた。

目的は、糖尿病なので、HbA1cなどの数値を下げる必要性があってのこと。

話の前に日経新聞(2022年9月27日)から、「16時間断食とはどういうものなのか」について、貼りつけておく。(下記の青字)

…………………………………………………………………………

体重減少、血糖値や血圧の低下、体内の炎症を抑える、腸内の善玉菌を増やす――。
14時間以上ものを食べない、いわゆる「半日断食」は医学的に多くの効用が確認されている。
細胞内で不要なたんぱく質を分解するオートファジーが進み、細胞のがん化や老化を抑える作用もある。

なぜ、そのようなことが起こるのか。
あおき内科さいたま糖尿病クリニック(さいたま市)の青木厚院長は「空腹状態が長時間続くとケトン体が代謝されるようになるため」と説明する。

食事の直後にエネルギー源になるのは血液中のブドウ糖だ。
食後4時間以上経(た)つと、肝臓や筋肉に蓄えたグリコーゲンを分解してブドウ糖が作られる。
「10時間以上経つとグリコーゲンも枯渇し、ブドウ糖の代わりにケトン体がエネルギー源として使われるようになる」(青木院長)という

…………………………………………………………………………



4、5年前のことになるが、やはりHbA1cなどの数値を下げるため“一日一食”を実践したことがあった。

「お腹が空いて大変かな」と思って初めてみたが、終日PCに向かっての仕事で、身体的な行動があまり伴わないからだろう、割合スムーズに実践できた。

それでこの時は、目論見通りHbA1cの数値が正常値と異常値の境界ラインまで急激に下がり、診察時に医師が驚いていた。どうして下がったのか、と。

それを継続していれば、いいのだけれども、数値が下がったことで安堵して一日一食をやめてしまい、飲んで食べての日々に……。

結果、数値は再び上昇。

またまた薬を服用することになった次第。

以来、経験則から、一日一食を実践すれば数値は下がるという安易な心覚えのもとに、今日まで再び実践することなく放縦、放置。

当たりまえだが、薬を服用する生活になっている。

ところが薬の数が増えるに従い、なんとか服用しない方法はないものかと、またまた「一日一食」の実践を試みよようかと考えた。

そしたらたまたま新聞広告で「16時間断食」のことを知り、ネット検索で実践方法を調べる。

難しいことはないので、即実践を試みたのが数日前のこと。

一日一食は単に一日に一食を食べるのみ程度の理屈しかなかったが、「16時間断食」は医師が自ら実践して広まったので、そこには理屈がある。それを学んで早速実践となった次第。

この実践はまったく問題がない、僕には。

とてもやりやすい。24時間のうち8時間内に2食を摂り、あとの16時間を食べずに過ごすのみ。しかも半分は睡眠中だから、まったく問題なし。

空腹感は覚えても、むしろ胃袋の“すきっ腹”状態にある種心地よい感じさえある。

これなら問題なく続けられそう。













94歳!マハティール・マレーシア首相は 「糖質制限食」の実践者だった!


94歳!マハティール・マレーシア首相は

「糖質制限食」の実践者だった




2019年10月23日(水)


90歳を超えての首相への復帰就任には驚いたものの、それだけの年齢とはとても思えない元気な姿にも、より一層驚かされたものだが――。


マハティール首相といえば、1980年代の首相の時、日本の集団主義や勤労倫理を見習えと、「ルックイースト政策」を唱えたことで知られるが、彼は元々医師であり、糖質制限食の実践者でもあるとのこと。


紹介しているのは、糖質制限食の提言者であり、第一人者でもある江部康二先生(京都高尾病院院長)で、御自身のブログで伝えている。


江部先生曰く、マハティ−ル首相については私の中では「生涯現役を貫いた日野原重明先生(105歳没)と重なるイメージがあります」とも。



※以下(青字部分)は江部先生のブログ(10月23日付)からの引用。


マレーシアのマハティール首相は、94歳で現役であり、とてもお元気で、大変若く見えます。

マハティール首相、なんと糖質セイゲンストであり、ドクターでもあり、
確かに故日野原重明先生と共通項が多いですね。


マハティール首相いわく
「糖(sugar)は誰にとっても体に悪い。
あなたが若かろうと高齢であろうと炭水化物も減らすべきだ」

ネット民の情報では、マハティール首相の食事は、
「大皿にライスが盛られるマレーシアスタイルの食事でも
彼だけはわずか一摘み程度のライスしか許容しない。」

ということで、
マハティール首相の若さの秘密は、どうやら「糖質制限食」にあるようです。

何歳頃から、糖質制限食を開始されたのかも興味深いですね。

これからも、美味しく楽しく末長く糖質制限食を実践され、
現役で健康長寿を保って頂きたいものです。



昨日の「即位の礼」にも参列していたが、
日本の90歳での元気な方と言うと、

“令和”の命名者ではないのかと言われている国文学者の中西進さんだ。

中西さんが、糖質制限食の実践者かどうかはともかく、この方もまさに生涯現役を貫いておられるのではないだろうか。

まるで壮年のような若々しい立ち居振る舞いと行動で、

いまだに研究に励んでおられるし、全国での数ある講演などもこなしており、とても年齢には見えず、驚くしかない。

90歳でこれだけの現役生活を送っている姿を拝見すると、こちらにも希望が湧いてくるというもの。


と記したら、今夜の朝日新聞デジタルに、95歳の助産士さんが引退との記事。

和歌山県田辺市に住む坂本フジエさんという女性で、5000人の赤ちゃんをとり上げt、その中には70歳を超えた人もいるとのこと。20日の日曜にとり上げた赤ちゃんが最後となったと記事。


元気な高齢者が確実に増えている。












糖質制限――フラフラの状態は、低血糖ではなくカロリー不足!


糖質制限――フラフラの状態は、

低血糖ではなくカロリー不足!



2019年5月29日(水)

大いなる誤解だった。

一昨日の月曜午前中のこと、いきなり立ちくらみのような目まいが持続し、同時に脱力感と激しい空腹に襲われ、それ以後、安楽椅子で休養したり、ついには畳の上で長座布団に横たわったりしながら、フラフラの状態で半日を過ごした。

糖質制限食による低血糖状態の襲来である――糖尿病の僕は、4月から糖質制限食を試みて、満足のゆく成果を出している。

ところが、これが違った。低血糖ではなかった。

翌日の昨日、糖質制限食を唱えて普及させた江部康二先生の発言に当たったら、そうではなく「カロリー不足」だと知った。

目まいに襲われた時はてっきり低血糖と思いこみ、すぐさまブドウ糖の補給をすべしと、キッチンへ。でも、砂糖や砂糖水は摂る気になれないので、甘いパイナップル缶詰を開け、パイナップルを食べ、その甘い汁を飲んだ。
これでしばらくすれば、目まいやフラフラは治るだろうと……。

ところが一向に回復の兆しがない。以前として目まいによるフラフラ、それに激しい空腹もある。全身から力が抜けて立っているのもしんどい。

どうしたんだ、これは……如何せん、初めての低血糖状態だし、個人差があるから、良くなる人、そうでない人と様々なのだろう、くらいに考えた。

結局、この日は軽い食事を摂って、早い時間に床に就いた。
で、翌日になってネットで調べたら、江部先生がおっしゃる勘ちがい発言に出くわしたのだった。

勘ちがいで多いのは特に次の三つとのこと。(先生のブログから引用)



「糖質制限は頭がふらふらする」
「糖質制限はやせすぎる」
「糖質制限は低血糖になる」

こうした誤解をしている人には、共通した誤りがあります。それは、
「カロリー(エネルギー)不足と糖質不足を混同している」ということです。(太字は引用者)
正しい糖質制限で、頭がふらふらしたり、やせすぎたり、低血糖になったりということは起こりません。

糖質制限食を勘違いしている人には、「ただ主食だけ抜けばいい」と思い込んでいる場合がよくあります。そして、今までと同じ量のおかずしか食べないのに、ご飯やパンを抜くのです。すると、それまでの食事に比べて、ご飯やパンの分だけカロリーが足りなくなってしまいます。
これは間違ったやり方です。
つまり、糖質不足のせいで健康被害が出たのではなく、カロリー不足のせいで具合が悪くなっただけなのです。(引用終わり)





カロリー不足を補うには、
「主食を抜いた分だけ、代わりにたんぱく質と脂質を増やす」ことだそうです。つまり、オカズを一皿か二皿分増やす。

 実をいうと、先週、ぼくは別の病で軽い手術を受けている。
それで若干、普段の生活行動を抑制し、食事もやや抑えたりしていた。それがカロリー不足に影響したのだろう。

それにしても、あれだけの目まいが持続して平衡感覚を失くしつつ、併せて身体全体のひどい脱力感などは、世間的にはシニアと言われるような年齢の僕にも初めての経験だった。

教訓として、健康に害するような試みを実践するには、それなりの正しい知識や情報がいかに大事か、身に染みて実感した次第。

最後に再度、江部先生の別の発言を貼り付け。



大事なことなので先ほど述べた要点をいうと、正しくはこうです。
「糖質の多い食品を抜き、
その分だけたんぱく質と脂質を増やす」
この「たんぱく質と脂質を増やす」という部分が大事です。さもないと、カロリー不足を起こしてしまうからです。
テレビの健康番組で「糖質制限は危険?」などと言っている場合は、正しい糖質制限実践者ではなく、カロリー不足に陥った人を指していることがほとんどです。










おっしゃる通り――薬を飲んでません! 検査数値の軒並みアップ


おっしゃる通り――薬を飲んでません!

検査数値の軒並みアップ



先週、糖尿病の診察日だった。

HbA1cが7.6に上昇。

血糖検査も155へアップ。

他にLDLコレステロールが前回100の正常値から
167の異常値へアップ。

まだある。
GPTも中性脂肪も異常値を示している。

それで、
医師から、「薬を飲んでないのでは」と、おしかり。



四種の薬を処方してもらっているけど、服用は二つのみ。
途中から加わった処方薬を外し、飲んでいない。

数値がさがり、あまりに効きすぎてむしろ抵抗を覚えたのだ。

それでまずひと月……数値は上昇せず。
それで、前からの二つのみの服用を維持。

そしたら数値がアップして、「飲んでないのでは」と。

で、そのくだんの薬は確かに効くんだけど、
習慣づけて飲まない方がいい薬の噂が高いのだ。


どうするか……判断がむずかしい。

そもそも糖尿病と診断された時から数年は、薬は処方されていなかった。

それが数値が上がり、服用が常態化し、
薬の種類が一つから二つに、
そして三つ、四つと次第に増えた(降圧剤なども)。

抵抗を覚えつつも、服用してきた。



顧みれば、処方されていなかった頃は、
アルコールは完全にやめたし、
糖質制限食を提言した、京都の、ご自身も糖尿病の先生のスタイルを
初期の頃から学び、意識して取り組んだ。

それでも、時間の経過とともに薬は処方された。

服用し出して数値が安定化したり、下がったりする。

なんだ、数値はあがっても薬があるじゃない。

すこしばかり気が大きくなって、
アルコールを飲んだり、
注意していた食べ物も食べるようになってしまう。

で、薬が増えていく。



治したいが、治るのかどうかはともかく、
長〜い病との付き合いになるから、
今回は折衷案で、服用の回数を減らそうかと考えている。

完全な素人考えだけども――。

長期間の病との付き合いとなると、
あれこれ、考えなくていいことを考えてしまう。

重症ではなく、自覚症状として表れていないからだが、
それでも、数値は次第に上昇している。

効果のある薬に従うべきなのかどうか……迷うところだ。











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