2016年9月7日(水)
年長の友人から電話がはいる。
奥さんがうつ病になったとのこと。
しかも、入院してる、との電話だった。
驚いたものの、夫人は50代後半。
一男一女の子供たち二人は結婚しているので、
友人は夫人との二人暮らしだ。
うつ病には詳しくないのでよくわからないが、
具体的な表情(症状なのか?)として、口が異常に乾くという現象が見られたという。
それも尋常ではなく、1分ごとに水を口に含む状態にあったとのこと。
つまり飲料水が、夫人の前に常時なければならない状態だった。
それに、これも症状の一つなのだろうか。
早朝に、いや4時5時なら早朝だが、そうではなく未明の2時、3時ごろに目覚め、
目覚めて以降はほとんど眠れないのだという。
そういった経緯を経て心療内科に出向いたとのこと。
そして入院となる。
症状から、一人部屋に入ることに。
それで、入院費や診療費などを加えると、
なんと、ひと月40万になるという。
持ち家で通常の暮らしなら問題はないが、現役をほぼリタイヤしているような状態なので支払いはとても厳しいと音をあげていた。さいわい、息子と娘からの支援があり、支払いを済ませているとのこと。
1分ごとに水を飲む症状は、やや改善されて15分までになったとのこと。
口が乾いたり、眠れなくなったりするのは、うつ病の人によく見られる症状らしい。
医師によれば、乾いているのではなく、
そう自分で思っているところがあって云々との説明を受けたとのこと。
何らかのストレスなりが影響し、脳内の神経物質の働きが低下して発症に至るらしい。
単に沈んだ状態なら入院せずに治ってしまうのだろうが、入院となると、穏やかではない。
原因かどうかは分からないが、誰もが日常生活で耳にする、小さな物音に敏感で、
それがストレスをもたらし、発症に至ったようだと、友人。
おそらく、医師の診察による見立てだろう。
実は、発症は今回が二度目だという。
一度目は、友人が会社を破綻させてしまったときで、10年ぐらい前になる。
そして、今回だ。
この先、あとどれぐらい入院することになるのか、
と毎日夫人を見舞いながら、友人は気をもんでいる日々だ。
年長の友人から電話がはいる。
奥さんがうつ病になったとのこと。
しかも、入院してる、との電話だった。
驚いたものの、夫人は50代後半。
一男一女の子供たち二人は結婚しているので、
友人は夫人との二人暮らしだ。
うつ病には詳しくないのでよくわからないが、
具体的な表情(症状なのか?)として、口が異常に乾くという現象が見られたという。
それも尋常ではなく、1分ごとに水を口に含む状態にあったとのこと。
つまり飲料水が、夫人の前に常時なければならない状態だった。
それに、これも症状の一つなのだろうか。
早朝に、いや4時5時なら早朝だが、そうではなく未明の2時、3時ごろに目覚め、
目覚めて以降はほとんど眠れないのだという。
そういった経緯を経て心療内科に出向いたとのこと。
そして入院となる。
症状から、一人部屋に入ることに。
それで、入院費や診療費などを加えると、
なんと、ひと月40万になるという。
持ち家で通常の暮らしなら問題はないが、現役をほぼリタイヤしているような状態なので支払いはとても厳しいと音をあげていた。さいわい、息子と娘からの支援があり、支払いを済ませているとのこと。
1分ごとに水を飲む症状は、やや改善されて15分までになったとのこと。
口が乾いたり、眠れなくなったりするのは、うつ病の人によく見られる症状らしい。
医師によれば、乾いているのではなく、
そう自分で思っているところがあって云々との説明を受けたとのこと。
何らかのストレスなりが影響し、脳内の神経物質の働きが低下して発症に至るらしい。
単に沈んだ状態なら入院せずに治ってしまうのだろうが、入院となると、穏やかではない。
原因かどうかは分からないが、誰もが日常生活で耳にする、小さな物音に敏感で、
それがストレスをもたらし、発症に至ったようだと、友人。
おそらく、医師の診察による見立てだろう。
実は、発症は今回が二度目だという。
一度目は、友人が会社を破綻させてしまったときで、10年ぐらい前になる。
そして、今回だ。
この先、あとどれぐらい入院することになるのか、
と毎日夫人を見舞いながら、友人は気をもんでいる日々だ。