売れに売れた、
若い頃のセールス時代!
2025年5月27日(火曜)
2025年の今からだと
半世紀前のことになる。
僕自身、20代半ばの頃だ。
当時、歩合セールスで儲けていたので連日連夜、
夜の世界の高級クラブなどに通った。
もちろん仕事仲間と共に。
ただし僕は若造だから、クラブの女性たちから、
若いのに、よくこんなところに出入りできるね?
などといわれたものだ。
とまれ、それまでの堅実な仕事を辞め、
意を決してフルコミッションセールスの世界に飛びこんだ。
つまり、完全歩合給のセールスの世界に。
この商品なら売れる、売る自信があると判断してだ。
これがもくろみ通りで、当たりにあたり、
それまでの給料に比べて
毎月10倍以上の月収を稼ぎ出した。
もちろん、その前段でセールスの経験があった。
新宿の街場でキャッチセールスをやった。
アルバイトだったが、結果は完敗。
まったく売れなかった。
いくら商品を説明しても売れない。
でも仲間はそれを売っていた。
売って、高額の歩合給を得ていた。
ぼくは本業があったので、食うには困らなかったが、
おおきな挫折を味わった。
その挫折後に「これなら売れる!」という商品に出会い、
思い切って勤めを辞め、
その商品の販売一本にしぼってとり組んだ。
そしたら上記のように、売れましたね、これが。
驚くほど売れた。
売り方も特別な手法で、これが大当たり。
それで10倍もの収入を得ることに……
だから、夜のクラブ活動はもとより、
仲間たちは次々と、
2,3か月で車を高級車に買い換えている。
そんな半世紀前の、
20代の頃について書いた次第。
そしてこの時の販売経験が、
僕のその後の人生やビジネススタイルを決定的なものにした。
この商品なら売れると踏んだからだ。

