圧倒的な映像世界
「沈黙の艦隊シーズン1〜東京湾大海戦」
(Amazonより)
2024年3月17日(日)
この両三日で、Amazonプライムで配信中の「沈黙の艦隊シーズン1〜東京湾大海戦」のドラマ全8話を観終わった。
圧倒的な映像世界とこの物語にすっかり魅せられ、手に汗を握りなら観終わった。
最近の映画やドラマで、これだけ魅了された作品はない。
たまたま、日経MJの15日金曜版がこのドラマをとりあげていたので、興味を覚えて観たのだった。
昨秋、劇場版として映画公開され、その公開映画に劇場未公開シーンを加えて「東京湾で起きる大海戦まで全8話で映画いたドラマ」とMJにある。
さらに「防衛省協力、実物の潜水艦で撮影」ともあり、いやがうえにも興味が掻き立てられる。
ドラマは世界240か以上の国や地域で世界配信され、「パート2」の製作も発表されたとも。
もちろん「沈黙の艦隊」は知ってはいるけど、原作の漫画も、それからこの2,3週間Amazonプライムは大きく、このドラマを紹介していたが、戦争ものなので興味を覚えず放置していた。
それが購読しているMJにあったし、ネットでこのドラマに対する著名人の声を検索したら、映画人や松岡正剛等がコメントを寄せて絶賛。
松岡は「“日本”と“国家”のあり方の究極の可能性を抉っていた」「映画はこの究極に挑んで、海洋に交わされる息詰まる交戦を描き、主人公が乗る原子力潜水艦が〈別の日本〉になっていく大胆な戦力を明かす。」(松岡)
「最新鋭潜水艦の戦闘描写がとてもリアル。まるで自分も乗り込んだかのような臨場感」(映画監督・山崎貴)
などとのコメントに接したら、観ずにはおれない。





