玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

吉祥寺

漫画家の楳図かずおさんが逝く――吉祥寺の赤白ボーダーの家です


漫画家の楳図かずおさんが逝く――吉祥寺の

赤白ボーダーの家です。

88歳、吉祥寺在



2024年11月5日(火)

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吉祥寺の楳図邸


漫画家の楳図かずおさんが亡くなった。88歳とのこと。


吉祥寺在住だから地元の人だ。

最近はさておき、
以前は何度もこの方が散歩しているのを見かけたものだ。

吉祥寺の街中はもとより、
井の頭公園近くの玉川上水沿いなどを散歩していたものだ。

僕自身前期高齢者だから、
僕らの世代から20歳や10歳以上年上の人がここにきて、
次つぎと帰らぬ人となっている。

ああ、あの人が亡くなったか、この人が他界したか……等々。


楳図さんへ「グワシなのら……」












いつもの、賑わいのある吉祥寺だった


いつもの、賑わいのある吉祥寺だった


2020年4月6日(月)
発令前から既に疑問視されているその内容だが、明日にでも「緊急事態宣言」が発令されるのではないかという今日、ひと月以上控えていた吉祥寺に出てみた。

仕事の打ち合わせも含め、急ぎでないものや伸ばせるものは先に伸ばし、余計な出会いは控えて吉祥寺の街ともご無沙汰だった。

でも、普段と変わらない。
心なしか人出がやや少ないよう気がするものの、いつもの、普段の吉祥寺の街だった。街の様子に変わりはない。

「なーんだ、いつもどおりじゃん」

当たり前だ。仕事や用事で動き廻っている人には、テレワークも不要不急も関係ない。

でも明日以降はどうだろう、宣言が出されて「休業しろ!」だけでは、休業手当の保証がない以上、関係者はきわめて複雑な心境だろうし、既に反発もあがっている。

こちらは巣ごもり生活で酒量が増えており、吉祥寺に出た今日も買い求めたのはワインのみ。
長時間PCに向かっていると――それも仕事以上に暇つぶしの時間が増えているので、ついワイングラスを傾けてしまう……。


おっと、東京都医師会が、東京は危機的状況にあるとして「医療的緊急事態」を宣言した。
政府を見限っての宣言。



















吉祥寺パルコにこの冬(18年12月)、映画館オープン!


吉祥寺パルコにこの冬(18年12月)

映画館オープン!



吉祥寺パルコ映画館
アップリンク吉祥寺パルコ パース図・CINRAネットより




J-WAVEを聴いていたら、


吉祥寺パルコの地下2階に


スモールサイズの映画館(5スクリーン・計300席)が

この冬12月にオープンするとのこと。




「アップリンク吉祥寺パルコ」
という名称。




パルコと映画館運営を手掛けるアップリンクの共同事業。
下記に紹介の引用を。



世界の映画祭で話題を集める作品やアート系作品、
インディーズ系の作品といった
現在アップリンク渋谷で親しまれている作品群に加え、

地域の人々が楽しむことのできる
ファミリー向けの作品が上映される予定





これはとても楽しみ。




クラウドファンデングによる
2500万円の資金調達が現在進行中。




リターンとして
オープン1年間の公開映画50本のクーポン券などが支給され、

応募者全員に「」アップリンク会員」としての特典なども提供される。




ところで本屋さんはどうなるのだろう?
閉店ということかな。


かつての“文化”を謳い文句にした西武グループの
圧倒的な隆盛をおもうと、これも時代の推移ということか。


そうか、僕自身、吉祥寺の本屋さんならジュンク堂だし、
東急の紀伊國屋、キラリナの啓文堂と強豪だしね、相手は。








吉祥寺・それなら多数のライブカメラ復活に……



吉祥寺・それなら多数の

ライブカメラ復活に……




2018年1月23日(火)


吉祥寺のそこかしこの街角に、

商店街ごとに、

井の頭公園に……ライブカメラが復活する。


これで吉祥寺の街の様子をすっかり把握できる。



えっ、これって夢――。



昨日22日(月)、
珍しく東京に大雪が降ったせいだろうか、


僕の過去のブログ「吉祥寺のライブカメラ」に
相当なアクセスがあった。


ブログは別に雪とは関係のない内容だけど、

地元武蔵野市、つまり吉祥寺でも
20センチ以上の積雪になったので、


アクセスはおそらく、
雪化粧した吉祥寺の街の様子を
ライブカメラで見てみようとしたのだろうと推察。


ただし、このブログはもう9年前のもの。


このブログを書いた当時はまだライブカメラがあり、
ブログに記したような面白い変化が見られた。


面白い変化といっても、
そこはふだんに知っている場だし、


僕にとってはいわばありふれた日常の空間でしかない。

でも、それをネットを介してじっと見ているだけで面白い。

その面白さを語れ、と言われても難しいのだが、

あえて言えば、走る列車の車窓に展開する


刻一刻と流れ変わる風景と同じと言えば
わかってもらえるだろうか。


興味のない人はともかく鉄ちゃんでもノリテツならば、

あの車窓を流れる見知らぬ沿線風景のひとコマひとコマには

何物にも代えがたい情緒や心はずむ面白さを覚えるはず。


同様に、井の頭通りと吉祥寺通りとが交差する交差点を


斜め上から俯瞰したライブカメラは、
刻一刻と変化する交差点の様子を鮮やかに映しだしていた。


信号待ちの人、ヒト、ひと……
男、女、若者、老人、

女子高生、母親と子供……車、クルマ、くるま……。


交差点背後のガードの高架上を

右に、左に行き来する中央線の電車。


電車の映像はときおり、

コマ落としでスピード感がアップした映像のように
見える。

また、目の錯覚なのだろう、

交差点の向こうのガードの上を走る電車が、


右に走っているのか、左に走っているのか、
判別ができなくなるひと時がある。


交差点で左右に曲がる車とそのウインカーの点滅、
そのわきをすれ違うように直進する車、


それに交差点だからゆっくり動く車とは別にどうしてか、

驚くほどの速さで
映像がよどんでしまうほど疾走する自転車などの姿がある。


昼はもとより、
午後、夕刻、夜、深夜、早朝、午前などの


一日のいろんな時間帯に
映し出される信号待ちの人たちの


時間帯に応じて見せる
彩り豊かな交差点でのたたずまいだけど、


その移り変わりの変転が、ただただ面白いのだった。



でも今はない。ライブカメラは存在しない。



取り外されて無くなっている。

つまり、吉祥寺を映すライブカメラは存在しない。1台も。


で、思うのだ。
どうしてないのだろう、と。


防犯カメラはいまや到る所に存在し、
市内でも駅前や商店街はもとより、
住宅街の思わぬところにもあったりする。


でも、ライブカメラはない。どうしてなのだろう……。

そういえば、今現在、

24時間刻一亥と映しだされる全国各地のライブカメラには、

人の顔が判明するようなライブカメラはまず存在しない。


あるのはかなりの距離を隔てたものばかり。


これって個人の顔の映像、
つまりプライバシーなどと関わってくるからだろうか、
何ともわからない。


だって、〈見たい〉という人々の要請は相当数あるのだ。


街に、商店街にあって、彩り豊かな吉祥寺の街の姿を的確に伝えてくれる
格好の存在といえるのではないか、ライブカメラって……。


復活が、そう、夢が正夢であって欲しい。








100歳を迎えた井の頭公園

2017年5月1日(月

井の頭公園が今日、開園100周年を迎えた。

恩賜公園の名の通り、もともとは皇室が保有した土地だし、

日本最初の御下賜公園地(面積は約30ヘクタール)でもある。



江戸時代はこの井の頭の池から流れる神田上水が

江戸市民ののどを潤した。そう江戸の水源だったのだ。

徳川家康が、この地に来て清冽な池の水でお茶を点じたというのは、

確証がないので伝説でしかないが、

三代将軍家光がこの地に来遊して狩猟をしたことは事実だ。

シカやイノシシ多数が獲物となった。


午前中は晴れていたが、

あいにく午後になって雲が拡がりだして陰ってきて、雨も降りだす。

武蔵野市と三鷹市の両市にまたがる公園だから

両市が音頭を取っての記念式典やイベントになる。

午後の式典には小池都知事も出席してのお祝い。



100周年記念での様々なイベントが開かれることは、

去年からすでに知人から聞いていた。

でもこのゴールデン・ウィークの開催イベントが、

市報や地元フリーペーパーでは、すべて5月1日からとなっていて、

どうして4月29日からではないのかが、やっとわかった次第。

今日、5月1日が開園日だからだ。


この100年記念で出向くかどうかは気分次第だが、

今日はともかく、後半の連休には

公園全体がとにかく人、ひと、ヒト……で埋まるのだろうから、

それはそれで見ものといえる。

普段は雑踏の中に入るのは嫌なのだが、

雑踏見学を兼ねて、100歳を迎えた井の頭公園に

ひとまず出向いてお祝いのひとこととおp持っているところ……。

吉祥寺発――あるプロジェクトを企画中!

2016年11月10日(木)

先週の今週ではないけれど――前回ブログで触れた吉祥寺在住のファッションデザイナー氏と早速知遇を得ることができた。知人を介して。

デザイナーさんらしくと言っていいのか、女性風髪型の長髪を紫色に染めた髪はもとより、異彩を放つ衣装をまとった装い(足元の靴までも)と全身これ注目を浴びるのだが、根は男っぽいというか確かな事業者としての視点を蓄えた、洞察力に富んだ人物と見た。

このままファッション界で大成してほしい。すくなくとも地元吉祥寺では今後、事業人としてのリーダーになりうる素材と見た。

地元吉祥寺をベースに、吉祥寺広域圏としてのあるプロジェクトが立ち上がりそうで、一緒に動くことになりそう。地元と都心での動きと、二股かけての動きとなりそう。









へぇー、吉祥寺で10月いっぱい「猫祭り」イベントを開催だって!

2016年10月20日(木)

猫祭り

「吉祥寺ねこ祭り」を吉祥寺や三鷹で開催中!

カフェや猫雑貨のお店、レストラン、ギャラリーなど、

32の参加店による様々な「ねこ」に関するイベントや、

グッズの展示販売、ワークショップを開催中。

ということだけど、地元なのに知らなかった。






どうして、こんなところまで訪れる?! 吉祥寺の外国人観光客

2015年12月16日(水曜)

どうして、こんなところまで訪れる?!

吉祥寺の外国人観光客



午後3時半頃だったろうか、

吉祥寺に自転車で買いものに行った帰り、
あやうく住宅街の路上で若者にぶつかりそうになった。

その場所は成蹊大学の南側に位置する
閑静な住宅街で、

道路は住宅街を東西に走り、
道幅は対向車がどうにかすれ違えるぐらいの通りだ。

東に向かえば東急デパートがあり、吉祥寺の繁華街になる。


道路の端っこ寄りを成蹊の学生達の数人の塊が、
吉祥寺の駅や繁華街に向かって次々と歩いて来てすれ違う。

それはいつもの光景だから、別に不思議ではない。


ぶつかりそうになった若者は、
ぼくが走っている前方の、

成蹊とは反対側の路地から(成蹊なら北になる右側からだが、
南の左側から)道路に踊り出るようにぱらぱらと飛び出してきた、
5、6人の若者グループのなかの一人だった。


飛び出してきたのを認めたのは
まだ30メートルほど手前だったが、

彼らの姿や年格好などから――大学とは反対側の方向から
飛び出してきたので、

その一瞬、多少いぶかしく
思いはしたけれど――成蹊の学生だろうな、と思った。


その若者達は、

その飛び出し方も含めて、
まるで小学生の子ども達が道路でふざけあっているかのようで、

通りであることをあまり意識していないような様子や振る舞いに見えた。
そのようなことにも、少しばかり違和感を覚えたが……。

彼ら全員がお互いに
それぞれが向かい合うように距離をおいて路上にばらばらに拡がり、

その中の二人はスマホか小さなカメラだろう、

道路に飛び出した時から顔の前に掲げていて、
盛んに路上でバシャバシャやっている。


一緒の友人達を写しているというのではなく、
住宅街や路上のたたずまいを撮っているようだ。

吉祥寺の住宅街ではあるけれど、
だからといって特別何かがあるわけでもないのに「何を写して、

いったい何をやってるんだ、この若者達は?」と思いつつ、
近づいた。


彼らとすれ違おうとしたところだった。

やや後ろ向きになっていた若者が僕に気づかず、
いきなり自転車の前に後退してきた。

僕が大きな声をあげたと同時に、
その若者も何かを叫んでいた。

一緒の友人達も同じく。


聞こえたのは、ハングルだった。


驚いたが、
「なーんだ、旅行者か」と思った。


ぶつかりそうになった若者は、
申し訳なさそうに何かを口にした。

でも、僕には意味が分からない。
謝罪の意を表したようだ。

僕は掌をひろげて左右に振り、
いいよ、いいよ、と言いながら、その場を後にした。


韓国からの、若者の観光客達だったのだ。

そういえば、彼等を認める少し前に、
二人の男性と一人の女性の若者の3人連れとすれ違っている。

その時女性がハングルを口にしていたのを一瞬耳にした。


おそらく先の若者達とこの3人は一緒のツアー客なのだろう。

以前にも、吉祥寺を訪れるアジアからの
観光客にこのブログで触れたことがあったが、


それにしても、
彼らはどうして、こんな繁華街から離れた住宅街を歩いているのだろう? 


それにあのカメラの撮影は何? と不思議でしかない。

いくら吉祥寺でも、そして外国人から人気があったとしても
「どうして、住宅街なんだ?」と、思わずにはいられない。


で、想像するに、
彼らはもしかしたら、

もっと南側の、吉祥寺の繁華街から三鷹側に伸びた
ユニクロ脇を入る中道通商店街をずんずん三鷹の方に向かって、

つまり西の方に向かって歩いていたのではなかったのか。


この商店街なら、
かなり奥の方までお店が住宅街を浸食しているから、

お店が途切れた辺りで右に曲がれば、
そこは自ずと住宅街だし、

成蹊の方に向かうことになるので、
彼らが飛び出してきた辺りになる。


そういうことではなかったか、と推察。

それとも一番住んでみたい場所として名高い
吉祥寺の街ということで、

わざわざ住宅街まで日本の吉祥寺紹介にはいっているのだろうか。


何はともあれ、
このところの吉祥寺におけるアジアからの観光客の

急激な増加ぶりには驚くしかない。







吉祥寺の中心部に無料Wi-Fi 11月3日(文化の日)にスタート 

2015年11月15日(木)

タイトルどおり、吉祥寺の中心部で無料Wi-Fiがスタートする。

KDDI子会社のワイヤ・アンド・ワイヤレスと、武蔵野市開発公社は10月15日、

吉祥寺エリアの無料公衆無線LANサービス「#KichijojiFree」を
11月3日にスタートすると発表。

一回15分で回数制限はない。

詳しくは上記にアクセス。

でも、なんだなー、これでまた街中がより一層混雑するんだわさ〜。







吉祥寺に、外国人観光客が訪れるようになった



吉祥寺に、

外国人観光客が訪れるようになった




2014年6月6日(金)


昨日の午後、吉祥寺マルイ脇の小路に面したオープンカフェーに、
打ち合わせで二時間ばかり居た。


目の前を、雨模様の曇り空にもかかわらず、井の頭公園へ行き来する
人の数の多さには驚いた。(この小路は井の頭公園へ通じる)


雨模様の天候であれだけ行き来があるんだから、
天気が良ければ、また週末なら、


その混雑はいかばかりかうかがい知れる――週末の吉祥寺は
歩行が困難なほどの激しい雑踏なので、
ぼくはよほどのことじゃないと行かない。


小路を行きかうそうした人々のなかで、
明らかに中国語を話していた大人の男女5、6人が


オープンカフェにはいってきて、
僕らの横に腰を下ろし、写真を撮ったりしていた。


中国でも大陸からの人たちではないのはなんとなく感覚からわかるが、


吉祥寺にも最近、東南アジアから外国人観光客が
結構訪れるようになったのだろうか。


http://youtu.be/MwIbVhDxl-I
(※参考:井の頭公園を素晴らしいと語る外人さんの映像。
この女性、ドンキを利用してる)


中央線で外国人が訪れるところというと、
中野のブロードウエィ(のマンガやアニメ)が有名で、


僕も最近、ここに行くたびに外国人(欧米人も)と出会うので知ってるんだけど、


吉祥寺はシャレた街並みや賑わいと、
井の頭公園のたたずまいとがあいまって人気があるのかしらん。


もっとも、アニメというなら、ジブリ美術館目当てでやってくる
外国人も結構いるのだろうから、その流れで吉祥寺を訪れているということか――。


もし、東南アジア系の外国人がもっと増えてくるようなら、
アジアの外国語が通りに飛び交い、
吉祥寺の街の雰囲気も少しは変わってくるかもしれない。


いや、待てよ、すでにもう吉祥寺の街中で東南アジア系の言葉を
ぼくは聞いている。それも一度や二度ではない。


たまたま今回、隣に座られたから、
それと意識しただけで、これまでにも街中で耳にしている。


一緒にいた知人が吉祥寺にドンキホーテがあると驚いていたが
(丸井並びの井の頭通りに昨秋オープン)、


アジアの観光客もこのドンキに入っているのだろうか。


銀座のデパートがアジアからの観光客でにぎわっているから、
まさか、外国人観光客狙いでオープンしたのとは違うだろうが、


なんであれ、地元としてはお金を落としてくれる
外国人観光客なら歓迎というところだろう――。





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