深夜、泥酔して居酒屋で吐瀉してぶっ倒れ、

救急車で病院へ。

検査は“異常なし”で、

所轄の警察署に保護される




2025年11月20日(木)


先週のことだけど、この一連の出来事をまったく憶えていない。
泥酔で記憶が完全に飛んでいたのだ(ブラックアウト状態)。

都内の二軒目のお店で泥酔によりぶっ倒れ、
そのまま救急車で病院へ搬送された。

警察署の記録だと、深夜の午前0時頃のことだ。

病院ではレントゲンなどの検査が行なわれ(約3万円の支出)、
骨折等の異常無しとのことで、そこから所轄の警察署へ運ばれた。

この間の出来事はまったく憶えておらず、
目覚めたら(朝の6時か7時ころだろう)警察署の保護室だった。

何だ、ここは、どこだここは……というより、
なんか、目覚めてもボンクラ頭で、頭が活動していない。

保護や保護室という名称は後で知ったことだが、広さは2畳半ほどか。
留置場とは異なる。

分厚いベッドマットが一個置いてあるだけ。
布団もシーツもなく汎用プラスチック素材(ポリプロピレンなどかな)で覆われた、濡れても平気な一個のベットというより、マットレスだ。

外部から施錠され、部屋の外からでなければ開けられない構造で、
室外(警察署内の壁や廊下)は透明な隔たりで見えるけど、こちらは自由な行動はできない。

これも警察側の安全な保護のための処置で、鞄や荷物などの保持、保有物はすべて(眼鏡や腕時計まで)徴収され、まさに身ひとつのみ。

その身ひとつの状態に気づくのもずっと後だった。

で、何で、ここに居るの? ということに思い至るのも、
しばらくしてからのこと。まさにボンクラ頭状態。

一軒目のお店で知人と二人で飲んだのだが、
そこでのことは入店して30分程度しか憶えておらず、
店を出たことすら憶えていない。

急ピッチで飲酒して、店内で記憶が途絶えたようだ。
ただし相方には、そのことは気づいていないようだ。
だから、一件目で彼は帰ったのだった。

で翌日、僕が自宅に戻ってからだけど、二件目のお店も二人で出向いたと思っていたら、
相方は一件で帰って、ひとりで二件目に出向いたのだった。
翌日、午後になって電話で確認。

警察署の保護室で目覚めるまでは、
繰り返すが、この間の経緯はまったく覚えておらず、完全に記憶が消滅している。

目覚めたときは、朝の6時か7時か分からないが、目覚めるなり「どこだここは?」と。
警察署の保護室だったという次第。

あくまでも、警察署では個人の安全を考慮しての保護であって、逮捕や留置とはことなる。

とにかく警察に世話になり、おおきな感謝を覚えつつ警察署をあとにした。

朝の8時過ぎだった。で、通勤時間帯に電車で9時に自宅に戻り、
疲労感でそのまま寝てしまう。

目覚めたのは午後になってからで、そこから冷静に昨夜の出来事を追跡。
警察署で受け取ったメモで、
支払金額の件で病院へ、それに不祥事を起こした居酒屋などへも連絡。

前夜の相方へも連絡。それで知ったのだ。二件目は一人だった、と。
相方は驚いていたというより、
数年前に酔いつぶれたことがあるので、「だから呑みすぎるって」言われてしまう。





膝や肘、頭や胸の脇などに打撲を負い、




※今日はここまで……