玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

September 2024

秋分の日の直前で、気温が35℃の灼熱とは……初秋にして猛暑日


秋分の日直前で、気温が35℃の灼熱とは……

初秋にして猛暑日



2024年9月20日(金)



現在、9月20日の午後3時30分。
この時刻で、武蔵野市の外気温は34〜35℃ある。


これまでの猛暑の日々なら、
この時間帯に外出するなど考えられなかったが、
9月にはいって一旦暑さが緩んだこともあって、
さきほどスーパーに買い物に出たら、
戸外は自転車で往復10分にも満たないのに
Tシャツの背中が汗でグッショリ。

何でも、今日明日で、この異常な酷暑ともお別れで、明後日から、
つまり秋分の日から通常の秋らしい気温になるとのこと。

そのことは好ましいが、
関東の一部の地域では今日37℃の予報も出ていたけど、果たして……

先々週から、天気予報で9月下旬には通常の秋の天気(気温)になることは知っていたけど、
7月からの異常な酷暑の日々ともやっとこさお別れだというので、
ほっとしつつ、酷暑の夏の記録としてアップしておく。




















友が逝ったのに……悲しみがない。どうしてだろう……


友が逝ったのに……悲しみがない。どうしてだろう……



2024年9月9日(月)


1か月以上、ブログをアップしていない。

実はこの間に、4本ほど書きこんだブログがあり、
それをアップしていない。

4本とも、猛暑のなかで亡くなった50年来の友人に関する内容だ。

アップしてもよいけれども、控えている。

彼が亡くなったというのに、どうしてなのか、悲しくないのだ。

他の2人の共通の友人にそう告げたら、
彼らも同様だという。



そういうことで、あれこれと記した4本のブログだけど、
アップしてないのだった。

優れた友人だし、優秀な人物だった。
著名な作家や脚本家すら一目置く人物だった。

この件ではいくらでも書くことがあるけど、それは控える。
アップしてない他のブログに記しているので。



でも、ここに至ってたまたまYouTubeで耳にした歌によって、
つまりその歌の歌詞によって、
悲しさを覚えない理由が分かったような気がしている。


ああ、そういうことだったか……と。

君は亡くなってはいないんだ、僕ら友人の間では……

だから悲しみを覚えないのだ……と。


君は“千の風になって”

大きな空から吹きわたりつつ、

僕らにこれからも

ささやき続けるだろうから。


そういうことだったか……と。



そしたら、この歌の作者は著名な人で、
数年前に亡くなっている。

深い付き合いではないけど、
この人も知人だった。


今にしてそんな思いにふける、
猛暑が過ぎ去った日々である。












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