玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

March 2024

自民党・世耕さん――不祥事企業のトップが、会見で「私は分からない。私も知りたい」などと言ったら、どうなる?


自民党・世耕さん――不祥事企業のトップが、

会見で「私は分からない。私も知りたい」

などと言ったら、どうなる?



2024年3月29日(金)


堀潤さんが、次のように語っていたので、借用してアップしました。



世耕「私は分からない、はっきり言って私が知りたい」

堀潤氏
「たとえば企業で不祥事があった時にトップが会見で『私は知らなかったんです、私も知りたいです』って開き直ったらとんでもないですよね、一般感覚からズレてると思います」



ほんとに、そうですね。

企業IRの仕事をやっているので一層感じますが、

トップの発言としては、まずありえない。












圧倒的な映像世界・「沈黙の艦隊シーズン1〜東京湾大海戦」を観る


圧倒的な映像世界

「沈黙の艦隊シーズン1〜東京湾大海戦」





(Amazonより)


2024年3月17日(日


この両三日で、Amazonプライムで配信中の「沈黙の艦隊シーズン1〜東京湾大海戦」のドラマ全8話を観終わった。

圧倒的な映像世界とこの物語にすっかり魅せられ、手に汗を握りなら観終わった。

最近の映画やドラマで、これだけ魅了された作品はない。

たまたま、日経MJの15日金曜版がこのドラマをとりあげていたので、興味を覚えて観たのだった。

昨秋、劇場版として映画公開され、その公開映画に劇場未公開シーンを加えて「東京湾で起きる大海戦まで全8話で映画いたドラマ」とMJにある。

さらに「防衛省協力、実物の潜水艦で撮影」ともあり、いやがうえにも興味が掻き立てられる。

ドラマは世界240か以上の国や地域で世界配信され、「パート2」の製作も発表されたとも。

もちろん「沈黙の艦隊」は知ってはいるけど、原作の漫画も、それからこの2,3週間Amazonプライムは大きく、このドラマを紹介していたが、戦争ものなので興味を覚えず放置していた。

それが購読しているMJにあったし、ネットでこのドラマに対する著名人の声を検索したら、映画人や松岡正剛等がコメントを寄せて絶賛。

松岡は「“日本”と“国家”のあり方の究極の可能性を抉っていた」「映画はこの究極に挑んで、海洋に交わされる息詰まる交戦を描き、主人公が乗る原子力潜水艦が〈別の日本〉になっていく大胆な戦力を明かす。」(松岡)

「最新鋭潜水艦の戦闘描写がとてもリアル。まるで自分も乗り込んだかのような臨場感」(映画監督・山崎貴)
などとのコメントに接したら、観ずにはおれない。











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