玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

September 2023

岸田政権が、唯一「成し遂げた」こと――物価高、つまり岸田インフレ!


岸田政権が、唯一「成し遂げた」こと――

物価高、つまり岸田インフレ!



2023年9月29日(金)

タイトルも記事の内容(青字部分)も、
今日の小沢一郎事務所(旧ツイッター)からの引用です。
※一部、引用者の手直しあり。


家計負担10月から重く

食品4500超値上げ。


岸田政権が、唯一「成し遂げた」こと。

それは物価高、つまり岸田インフレ。

異次元緩和の継続→円安→物価高。


自分達で散々やらかしておいて、税金を使って対策もへちまもない。


「岸田インフレ是か非か」。

これは選挙の争点になる。刮目を。












セルフレジでのちょんぼで、 誤認購入に――店舗の対応に感謝!


セルフレジでのちょんぼで、

誤認購入に――店舗の対応に感謝!



2023年9月27日(水)


スーパーのセルフレジで、うっかりワインボトルを2回、
読み取り機に掲げてしまっていたのだった。


そう気づいたのは、家に戻ってから。
スーパーを出てから1時間以上経っている。

お店でレシートは見ていない。
珍しく5000円以上の買いもの額だった。

買ったワインは都合3本だけど、
別の2本は銘柄もサイズも異なり、そちらは正しくレジは読みとっている。

誤認したのは一番最初にセルフレジに掲げたワインボトルだ。

家に戻ってから何気なくレシートを見たら、
1本なのに2本購入になっている。
レシートの一番上に記されている。

おそらく、僕が読んでないと勘違いし2回掲げてしまったのだろう。


損してるけど、連絡したものかどうかで迷った。
高額ワインならまだしも、許容額なので放置しようかと……。

そして、セルフレジって、上からカメラなどで映像記録しているのではなどと、
あれこれ考える。

誤認はチェックできるのでは……。
考えつつ、放置するか、と。


しばらくして思い浮かんだ。
でも、放置すれば、後々までずーっと、
己の失態、失策として残ってしまう。


今後その店でワインを購入するたびに、
とくにその誤認ワインを手にすれば、いやでも思いだしてしまう。

小さな屈託だけど、それって嫌だな〜、と、思った次第。


それでお店に電話をした。
「買ったワインボトルは1本なのに、2本とレシートに記されており、
その分の料金も含まれています」

そう伝え、名前を名乗る。
「おそらく、自分でボトルを2回、セルフレジに掲げてしまったのでしょう。読みこんでないと勘違いして……」

そしたらスーパーの電話に出た方が二つ返事で言った。
「わかりました。現金を返却いたします。レシートを持参して明日にでもご来店ください」

それだけだった。
責められもせず、他には何も言わない。


今日出向いて、レシートを提出。
レシートの書き換えと誤認分の現金を受けとった。


武蔵野市内にある若葉マークの大手スーパーだ。

僕の地域一番店でもある。
品揃えが素晴らしい。

これで今後も、心おきなくこの店を利用できる。












びっくり仰天、今日の奇遇!池波正太郎と辻邦生の 「1977年5月(46年前)、同時刊行作品を読む」


今日の奇遇!池波正太郎と辻邦生の

「1977年5月(46年前)、

同時刊行作品を読む」



2023年9月12日(火)


池波正太郎『剣客商売 狂乱』(第8弾)と、
辻邦生『春の戴冠 上下』を読みだす。


『春の戴冠』


『剣客商売』は夏場からずっ―と読みつづけており、
長編も含めてもう10冊以上読んでおり、全巻読了するつもり。

『春の戴冠』は僕が一番好きな作家・辻邦生の作品。
画家サンドロ・ボッティチェッリの生涯を回想録形式で、
彼が住んだイタリアの花の都フェイレンツェの興隆と共に
友人が描くという物語だ


まさしくルネッサンス期の真っただ中といえる時代背景である。

10年以上前になろうか、手にして読みだしたのだが、
あまりにも長いので(原稿用紙3000枚)半分ほどで一旦措いたら、
そのままになってしまった作品だった。
おもしろい作品だったけど……。

9月中旬でも昼間は30℃以上の真夏日が続くけど(今日も)、
夜は読書が可能になったので、
秋口の読書のきっかけにと手にしたのだった。



これら2冊を昨日から読みだした。

『春の戴冠』に挟まれていた新潮社の折り込みしおりを開いて、驚く!

「新潮社新刊案内5」としおりにはある。
〈1977年5月〉に新刊として刊行された小説の案内だ。
いまから46年前になる。



しおりを開くと、そこには
「辻邦生 春の戴冠」のやや大きな文字。

しおりの新刊の並びに目をやって驚いた。
あろうことか、「池波正太郎 剣客商売・狂乱」の文字がある。

なんという奇遇。

辻邦生の本とまったく同じ1977年5月の発売時期で
並んで載っている。



たまたま読みだした2冊の本が、
あろうことか、同じ年月の刊行だったとは。



しおりの裏表に並ぶ新刊案内の作家の名を見ると、
当時の人気作家の名が並んでいる。

くり返すが、たまたま読んだ2冊が、
発売時期が46年前の同じ月だったとは。

なんという思いもかけない遭遇といえる。
















記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Recent Comments
Archives
Categories
  • ライブドアブログ