腰痛と、マットレスの硬軟との関わり!


22年12月7日(水)



これも老化の一因だろうか。

これまで睡眠時のマットレスは普通の柔らかいタイプだった。

ところが先日、起きがけから数日、なぜか腰が痛みだした。

敷布団の下にマットレスを敷いて寝ているが、
起きたとき、敷布団に身体の形の凹みがうかがえる。

ちょうど腰のあたりに。

それで生じた腰痛だろうと判断。

でも、これって本当は腰ではなく〈背骨の歪み〉とのことで、
日常の動きに多大な影響を及ぼす。

腰をかがめても、前傾姿勢になっても、
身体の軸である腰に力が掛かるので、痛みが走る。

これでは、まともな日常生活が送れない。

それでこの数日、原因がマットレスなのかどうかを確認。

マットレスをはずして寝たりしてみた。

下が畳だから、敷布団を敷いて寝ても、
硬い板の上に寝ているような感じ。

でも、これだと腰の痛みはまったく生じない。

となると、やはり腰の痛みの原因はマットレスだろうと判断。

それで今日、中間の硬めのマットレス〈150ニュートン〉タイプを購入。


高硬度タイプ〈190ニュートン〉などもあるけど、
そちらはまずこの中間タイプの〈150ニュートン〉を使用してからだ。

この硬度タイプで腰痛はふせげると思うのだが、どうなるか。




※ニュートンは硬さや反発度を示す単位




12月8日に記す

新調した硬いマットレスは効果あり。

起きたとき、腰の痛みはまったく感じない。

腰痛による不自由な日常生活から解放された。