94歳!マハティール・マレーシア首相は
「糖質制限食」の実践者だった
2019年10月23日(水)
90歳を超えての首相への復帰就任には驚いたものの、それだけの年齢とはとても思えない元気な姿にも、より一層驚かされたものだが――。
マハティール首相といえば、1980年代の首相の時、日本の集団主義や勤労倫理を見習えと、「ルックイースト政策」を唱えたことで知られるが、彼は元々医師であり、糖質制限食の実践者でもあるとのこと。
紹介しているのは、糖質制限食の提言者であり、第一人者でもある江部康二先生(京都高尾病院院長)で、御自身のブログで伝えている。
江部先生曰く、マハティ−ル首相については私の中では「生涯現役を貫いた日野原重明先生(105歳没)と重なるイメージがあります」とも。
※以下(青字部分)は江部先生のブログ(10月23日付)からの引用。
マレーシアのマハティール首相は、94歳で現役であり、とてもお元気で、大変若く見えます。
マハティール首相、なんと糖質セイゲンストであり、ドクターでもあり、
確かに故日野原重明先生と共通項が多いですね。
マハティール首相いわく
「糖(sugar)は誰にとっても体に悪い。
あなたが若かろうと高齢であろうと炭水化物も減らすべきだ」
ネット民の情報では、マハティール首相の食事は、
「大皿にライスが盛られるマレーシアスタイルの食事でも
彼だけはわずか一摘み程度のライスしか許容しない。」
ということで、
マハティール首相の若さの秘密は、どうやら「糖質制限食」にあるようです。
何歳頃から、糖質制限食を開始されたのかも興味深いですね。
これからも、美味しく楽しく末長く糖質制限食を実践され、
現役で健康長寿を保って頂きたいものです。
昨日の「即位の礼」にも参列していたが、
日本の90歳での元気な方と言うと、
“令和”の命名者ではないのかと言われている国文学者の中西進さんだ。
中西さんが、糖質制限食の実践者かどうかはともかく、この方もまさに生涯現役を貫いておられるのではないだろうか。
まるで壮年のような若々しい立ち居振る舞いと行動で、
いまだに研究に励んでおられるし、全国での数ある講演などもこなしており、とても年齢には見えず、驚くしかない。
90歳でこれだけの現役生活を送っている姿を拝見すると、こちらにも希望が湧いてくるというもの。
と記したら、今夜の朝日新聞デジタルに、95歳の助産士さんが引退との記事。
和歌山県田辺市に住む坂本フジエさんという女性で、5000人の赤ちゃんをとり上げt、その中には70歳を超えた人もいるとのこと。20日の日曜にとり上げた赤ちゃんが最後となったと記事。
元気な高齢者が確実に増えている。