玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

September 2019

ラグビーW杯開催を祝う圧巻のセレモニー・空中描画のひとコマ!


ラグビーW杯開催を祝う

圧巻のセレモニー・空中描画のひとコマ!



2019年9月20日(金)

夕方の5時過ぎ、
隣接する小金井市にあるスタジオジブリ前の道路に,
わき道から自転車で出た。



もう1本。
https://www.youtube.com/watch?v=ciuLq89AZpA
※YouTubeから関連映像を2本貼り付けました。



そしたらそこかしこの建物や道路のわきに
5、6人の人たちの塊がある。

閑散とした場所なので、そんなことはこれまで一度もなかった。

「えっ、何だ?」と自転車をとめ、周囲を見渡す。

すると、周囲の建物の屋上や窓にも人が集まっており、まさにたった今、
通りの人たちも含め、それらの人はばらけだしたところだ。

様子、様態から察すると、どうやら南の方を見ていたようだ。

僕もそちらを見る。

南側の30メートルほど先にあるのは中央線の高架線路が左右に走っていて、
道路を遮ったT字路があるのみ。

いつもと変わらず何もない。

で、人の塊から外れた人に何かありましたか、と尋ねた。

ブルーインパルスが飛んだの。
次いで、
ラグビー、ラグビーW杯の開幕で。

ああ、そういうことか、と納得。

味の素スタジアムはこの場からかなり離れているが、
位置的にはこの場からだと真南で、高架線路の向こう側になる。

そして空中を飛行するジェット機だから、
高架線路が遮ろうが、関係ないのだ。

で、動きだそうとしたら、いきなり、
頭上の背後から轟音が響く。

もしかしたらと頭上を見上げる。

案の定、4機編成のジェット機がものすごい轟音を立てて
北西の方向に飛んでゆき、
やや遅れて、その後に左右から1機ずつ続き、都合6機が飛んで行った。



わが武蔵野市ではW杯関連のイベントが続く。

今日は世界のビル―を飲みながらの
パブリックビューイングイベントがあるし、
往年のラガーが出場する試合も地元で開催される。


開幕戦の「日本VSロシア」戦はテレビ観戦したけれど、
あいにく、ルールがほとんど分らないので、十分に愉しめない。

それに試合を丸々見るのは初めてのこと。

肉弾相まみえる激しい、実に厳しい、過酷なスポーツだけれど、
ラガーの身体能力には驚嘆するばかり。

ひと試合を丸々見て、改めてその驚くべき身体能力に感嘆した。

ボールを抱えてのすばしっこい走りや、
左右への俊敏な動きなどなど、生で見たら、もっと驚くのでは……。

3トライを決めた、特徴ある髪型の松島幸太郎の名前だけは覚えた。
素晴らしい選手だ





「無関心はいけない。世の不正義に目をつぶるな。怒りをもって行動せよ」


「無関心はいけない。


世の不正義に目をつぶるな。怒りをもって行動

せよ」


ステファン・エセル





――映画の一部より


2019年9月2日(月)

知り合いの若い小説家がこのところ何度も読み返しているとして薦めていたので、レジスタンス運動の活動家、ステファン・セシル『怒れ!憤れ!』を読む。


初めて耳にする名だが(著者紹介は下記に)、原本はパンフレットのような仕様だったからなのか、この翻訳本はきわめて大きな活字で編まれており、10分ほどで読みおえてしまう。


フランスで200万部、欧州全体で300万部売れたという。若者の間で幅ひろく読まれ、映画化もされ、2014年に日本でも公開されている。


著作の中で言及しているが、サルトルの小説『嘔吐』や『壁』などに刺激を受けてレジスタンス運動へ身を投じる。


あと何度か読んでみて、それから個人的な感想をすこし書きたいので、今回はここまで――。



著者紹介を貼りつけておく。

「著者はレジスタンス運動の活動家であり、ナチスに抵抗し続けた自由フランス軍の兵士だった男で、現在は94歳である(※筆者注-2013年2月、95歳で没)。

強制収容所に送られて処刑される寸前に脱走し、後に外交官となって、国連の世界人権宣言起草に参加した。

その彼が若き日を振り返り、不正義が横行する世界を憂(うれ)いながら、『怒りを持って行動せよ』と若者に訴える。」







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