玉川上水(武蔵野市)の事務所から…

ライターの仁です。企業広報分野でIR(Investor Relations)などの仕事をしています。折々の、あることないことで、気にとまったことを発信します。

公園墓地――早野聖地公園を訪れて


公園墓地――早野聖地公園を訪れて


2024年12月14日(土)



前回からの続き。

先週、友人の墓参で出向いた墓地は、
新百合ヶ丘からバス便エリアの丘陵地にある“公園墓地”だった。

“公園墓地”という名称には初めて接した。

バスから降りて目にとまったのは大きな石に刻まれた
「早野聖地公園」という名称。

えっ……墓地なのに“公園”と謳ってある。
そう思った次第。

墓に出向くなど久しくなかったことで、
“公園墓地”という存在も名称もはじめて知った次第。


この“公園墓地”には七つの池があり、
池の名称に根差した墓地のブロックがある。

ブロックごとに墓石の形状が異なる。

旧来型の縦型の墓石がならぶ一角もあれば、
墓石なれども膝元までの高さの同じ造形が横一線に並ぶ
墓地とは思えないようなまさに公園のような一画もある。


正門と反対側の入り口がバス停の脇にあり、
友人の墓はすぐに見つかった。

それ以上に広々とした墓地内に入ったときに、
まさに“公園”を名のるにふさわしいと思った次第。

冬の陽射しをたっぷり浴びながらの
ゆったりとした安らぎのある明るい墓地は、
墓地というよりまさしく広大な公園そのもの。

この時節、陽射しをたっぷり浴びている友人の墓石に
「良いところに落ちついたね」と、
声をかけた次第。

合掌。





友人の墓参りで、素晴らしい公園墓地に出向く


友人の墓参りで、素晴らしい公園墓地に出向く


2024年12月10日(火)


先日、この7月に亡くなった友人の墓に参った。

亡くなったのを知ったのは、一か月以上経った8月下旬のこと。

長年の付き合いだけど、最近はほとんど会うことはなく、たまに電話で話す程度になっている。

たまたま、亡くなる10日ほど前にも話している。

それで8月になって亡くなったのを知らされた。

すぐ、亡くなった友人の奥さんに電話を入れた。

自宅に出向いて、お悔やみを伝えるために。

ところが、どうしてか、自宅に来られるのを拒んでいるような感じである。

それに9月は田舎に帰っているので、10月にしてと言われてしまう。

それでは49日の法要も過ぎて忌明けになってしまうが、奥さんがそういう以上、仕方がない。

故人の共通の友人と二人で行くつもりだった。

ところがこの友人が10月になって、健康に不調をきたし、3週間ほど臥せったり仕事を休んだりして、行けなくなった。

それで墓参に都合のよい日付合わせをしていたら、11月も過ぎて12月になってしまった次第。

葬儀は仕方がないけど、49日法要にも出席できなかったので、香典もなくつまりは墓参りとなったのだった。

お墓は新百合ヶ丘からバスで行く「早野聖地公園」という墓地だ。

この墓地が広々とした公園墓地で、とても素晴らしい。



次回に続く。




※備忘録として記す。









健診で2か所の異常――複数の医院への通院に!


健診で2か所の異常――複数の医院への

通院に!



2024年12月3日(火)

このところ1か月以上、従来の通院中の医院も含めて新たに複数のお医者さんへの通院が続いている。

従来からの通院は2つの医院だけど、
1つの医院は3か月に、もう1つの医院は2か月にそれぞれ1度の通院で済んでいたから、せいぜい薬を受けとりに出向くような軽い感じだった。


ところが今回、市の健康診断結果により、
目と内臓に異常がみられるとのことで「要検査」となり、
新たな医院への通院が増えてしまう。

1か月以上複数の医院への通院というのは、
同じく健診で歯科医院に出向き、
その後の入れ歯調整と簡単な治療で、毎週1度1か月通い続け、
そこに健診による新たな通院先が2ヵ所増えたのだった。

従来の通院に加えれば都合5カ所の医院に出向くことが重なってしまう。

複数の医院への通院が毎週続いており、
昨日などは担当医師の関係で午前と午後に別々の医院に通う羽目に。

多いと3カ所の異なる病院に通う週があり、
少なくともそのような状態がこの1か月以上続いている。

初めてだ、こんなことは。
これも老化ゆえ(前期高齢者)の、身体に生じる自然な反応ということだろう。

確かに、自分でも従来のような身体の動きの切れはなくなり、
全身のそこかしこに違和感というか、弱体化を覚えつつある。

ただし内蔵などの異常は、健康診断等の特別な検査の機会でしか分からず、

それがたまたま今年の健康診断で2ヵ所に異常が見つかり、
〈要検査〉とのこと。

それで、歯医者さんの入れ歯の矯正などからはじまっての、
この1か月以上は毎週、複数のお医者さんへの通院と相成っている次第。


くり返すが、これってつまりは老化という
年齢がもたらしている現象ということか。


※備忘録としてアップ













1分でわかる日米地位協定(ウラの掟) ――マンガ「なぜ日本は アメリカの“いいなり”なのか」


1分でわかる日米地位協定(ウラの掟)


――マンガ「なぜ日本は


アメリカの“いいなり”なのか」




マンガ9



「現代ビジネス」に今日5日、上記のタイトルで、

矢部 宏治氏(出版プロデューサー・著述家)が
記事とマンガを寄せている。



マンガの使用・拡散は自由とのことなので、



その中から3本の漫画をアップした。



記事およびマンガの残りは現代ビジネスのこちらを。



マンガ6

マンガ7



さらに記事のみならず、
誰にも1〜2分でわかるようにと




記事の最後に4コマ漫画を9本掲載している。




この記事とマンガからの知識で、

日米関係のみならず日本外交の実相、

実態もかなり見えてくる。



例えば,昨年のプーチンとの北方領土返還交渉が
〈ゼロ回答〉だった理由が――。




記事およびマンガの残りは現代ビジネスのこちらを。







2017年8月5日(土曜)


このブログ記事内容は

2017年8月の再掲です。









漫画家の楳図かずおさんが逝く――吉祥寺の赤白ボーダーの家です


漫画家の楳図かずおさんが逝く――吉祥寺の

赤白ボーダーの家です。

88歳、吉祥寺在



2024年11月5日(火)

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吉祥寺の楳図邸


漫画家の楳図かずおさんが亡くなった。88歳とのこと。


吉祥寺在住だから地元の人だ。

最近はさておき、
以前は何度もこの方が散歩しているのを見かけたものだ。

吉祥寺の街中はもとより、
井の頭公園近くの玉川上水沿いなどを散歩していたものだ。

僕自身前期高齢者だから、
僕らの世代から20歳や10歳以上年上の人がここにきて、
次つぎと帰らぬ人となっている。

ああ、あの人が亡くなったか、この人が他界したか……等々。


楳図さんへ「グワシなのら……」












自転車の「ながらスマホ」事故――11月から厳罰強化で罰金30万か、懲役1年! ながらスマホだけでも10万以下の罰金か懲役6か月に!


自転車の「ながらスマホ」事故――11月から

厳罰強化で罰金30万か、懲役1年!

ながらスマホだけでも

10万以下の罰金か懲役6か月に!



2024年10月26日(土)

11月からタイトル通り,
自転車の「ながらスマホ」が厳罰化される。


こちらに詳しく。政府広報です。

https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html


2024年11月から、自転車の「ながらスマホ」に罰則強化!

自転車の「酒気帯び運転」にも罰則を新設!


これをアップしたのは、たまたま昨日、

まさに自転車の「ながらスマホ」の若者とぶつかりそうになって、

ののしり合いになったから……


それで、その若者に言った。

来月から罰則が強化されるんだよ、と。

ぶつかっていたら君は30万の罰金だよ、と。


連日、「ながらスマホ」にはいくらでもすれ違うね、このところは。











10月も下旬になって、やっとこさ、稼働しはじめつつある昨日、今日!


10月も下旬になって、やっとこさ、

稼働しはじめつつある昨日、今日!



2024年10月25日(金)


夏場以来の猛暑で数か月の室内暮らしが続いたため、
すっかり体力というか、全身の筋肉が弱まり、
足腰の動きが鈍くなってしまった。

同時に頭の稼働も回転もすっかり暑さでふやけて後退し、
同じPC生活でも、
仕事ではなく映画や映像による時間つぶしになってしまった。

10月になっても夏場を引きづったけど、
どうにか動ける気温になって(それでも、昨日24日も東京は夏日に)、
連日のウォーキングや運動で
やっとこさ、体力が戻りつつある。

あとはより一層、体力や筋肉をアップする運動や動きで、
頭も身体も全身フル稼働で臨みたい。

夏場から、仕事を敬遠して抑制していたが、
体力がもどったところで、
どうにか頭も稼働しはじめ、その気になりつつある。

次なる“目標設定”を確認しつつ、邁進している、今日この頃である。









伝奇小説の圧倒的な面白さ――山田風太郎『柳生忍法帖』


伝奇小説の圧倒的な面白さ

――山田風太郎『柳生忍法帖』



2024年10月15日(火)



山田風太郎『柳生忍法帖』上下巻を一気に読了。

面白い!

柳生十兵衛が、カタキを討とうとする7人の女性を助けて大活躍する物語だ。


特に下巻の方は起伏に富んだ意想外な展開で面白い。

プロットがよく練られており、
巷間伝わるところのまさに山田風太郎ならではの見事な手並み。

収穫であり、参考になった。


伝奇作家の大先達だけど、山田作品はこれが初めて。
読もう読もうと思っていて機会がなかった。
たまたま図書館で見つけて、読むかどうかはわからないまま借りてきた。


上巻の冒頭は、いきなり酸鼻をきわめる凄惨な大殺戮シーンではじまる。
鎌倉・東慶寺門前での大殺戮である。


で、期待して読み出したら、話の展開が緩いのだ。
それで下巻を読むのを控えようかと思ったのだが、やはり読んでよかった

下巻は大当たり。
江戸から会津へ所を変えて下巻がはじまる。


この作品は映像化されているのだろうか――あるのなら是非観てみたい。



ところで宝塚星組がこの作品を2021年秋に、公演している。


星組公演
・宝塚剣豪秘録
・『柳生忍法帖』
・原作/山田 風太郎「柳生忍法帖」(KADOKAWA 角川文庫刊)
・脚本・演出/大野 拓史
・ロマンチック・レビュー
・『モアー・ダンディズム!』
・作・演出/岡田 敬二


とまれ、これで山田の代表作を読まなければならなくなった。


仕事の資料読みもあるけど、そっちを抑えて、いま計画的に読書をしている。
年内はそれでいく。








東京都心で10月としては、3年ぶりの真夏日!


東京都心で10月としては、3年ぶりの真夏日!



2024年10月2日(水)


今日2日(水)の東京都心は日の出とともに、

ぐんぐん気温が上がっていて、午前11時までの最高気温は31.0℃になりました。

東京都心で10月に30℃以上の真夏日になるのは3年ぶりです。


一方、福岡や広島など前線の北側あたる地域では、

今日は気温が上がらず、一気に秋の涼しさになりそうです。

明日3日(木)は、東京都心などでも昼間の気温が上がらない見込みで、

気温変化が激しくなりそうです。




※気象協会の天気図より貼りつけ。
一部引用者による編集あり。













秋分の日の直前で、気温が35℃の灼熱とは……初秋にして猛暑日


秋分の日直前で、気温が35℃の灼熱とは……

初秋にして猛暑日



2024年9月20日(金)



現在、9月20日の午後3時30分。
この時刻で、武蔵野市の外気温は34〜35℃ある。


これまでの猛暑の日々なら、
この時間帯に外出するなど考えられなかったが、
9月にはいって一旦暑さが緩んだこともあって、
さきほどスーパーに買い物に出たら、
戸外は自転車で往復10分にも満たないのに
Tシャツの背中が汗でグッショリ。

何でも、今日明日で、この異常な酷暑ともお別れで、明後日から、
つまり秋分の日から通常の秋らしい気温になるとのこと。

そのことは好ましいが、
関東の一部の地域では今日37℃の予報も出ていたけど、果たして……

先々週から、天気予報で9月下旬には通常の秋の天気(気温)になることは知っていたけど、
7月からの異常な酷暑の日々ともやっとこさお別れだというので、
ほっとしつつ、酷暑の夏の記録としてアップしておく。




















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